IAMMETERTurn Energy Data into Real Savings導入の流れ ↓

小規模事業所向け · 電力監視とアラート

電力計1台から、
無駄な電気代を減らす。

日々の業務が忙しく、電力管理まで手が回らない。そんな事業所でも、毎日の使用量と費用を見える化し、異常を通知で把握すれば、見過ごしていた無駄を探せます。

電気設備はあるものの、エネルギー管理の専任者がいない小規模工場、作業場、オフィス、店舗に。

まずは事業所全体の計測から。必要に応じて拡張でき、最初から複雑な管理システムを構築する必要はありません。

人は帰った。設備も止まっていますか?イメージ図
電力09:0014:0018:0022:00翌日業務時間外
終業後の通常の使用状況設備を消し忘れた場合
電力が大きいだけで無駄とは限りません。見るべきなのは、動かす必要がなくなった後も余分な負荷が残っていないかです。
01 使用量と費用を把握
02 異常な負荷を発見
03 通知を受けて対応
04 改善効果を確認

見落としがちなところから

気づかない無駄も、電気代には加算されます。

通常の生産や勤務時間をすぐに変える必要はありません。まずは、そもそも必要のない稼働を確認しましょう。

小規模工場 / 作業場

生産は終了。でも補助設備は稼働中。

終業後も動くコンプレッサーや排気設備などを、現場の必要性に照らして確認します。消したつもりに頼らず、電力グラフで実際の稼働時間を把握できます。

賃貸オフィス

最後の人が帰っても、空調はついたまま。

照明や空調の余分な稼働は、月額の合計だけでは見えにくいものです。夜間や週末の使用状況から、退室時の確認を改善できます。

店舗 / その他の事業所

毎日の少しずつが、月末にはまとまった出費に。

営業時間内外の負荷を比較し、不要な稼働を探します。冷蔵設備、防犯設備、サーバーなど、必要な継続運転は確保してください。

見えることが、管理の第一歩

請求書を待たずに、今日の使用状況を把握。

電力計が使用量を記録し、IAMMETER Cloudが電力、電力量、設定した単価に基づく費用を表示。kWhを、日々の運営に使える情報に変えます。

  • 今を見る:現在の電力と、設備の稼働が実際の業務に合っているかを確認します。
  • 日別・月別に見る:使用量や費用の変化を追い、急に増えた日を探します。
  • 時間帯を見る:終業後、週末、休止中の電力グラフを振り返ります。
  • 改善後を見る:設備の運転を調整したら、作業量や営業時間が近い条件で比較します。
使用量と費用の表示を詳しく見る →
IAMMETER公式ドキュメントのサイト別使用量と費用の画面例
公式ドキュメントの画面例です。本ソリューションの導入事例ではありません。クリックで拡大できます。現在の画面はデモアカウントで体験できます。

費用は計測データと料金設定から算出するもので、電力会社の請求額そのものではありません。基本料金、デマンド料金などの反映は、設定内容と対応する計算ルールにより異なります。料金レポートの説明を見る

ずっと画面を見続けなくても

異常な電力使用を、担当者に知らせる。

通常の運転状況に合った電力しきい値を設定します。計測値がアラート条件を満たすと、担当者にメールで設備の確認を促します。

日別・月別の使用量アラートも設定でき、累計が想定を超えていないか確認できます。早めの点検と対応につなげるための通知です。

アラートの設定方法 →

シンプルな確認手順から

1. 通常の水準を知る

営業中、終業後、必要な設備だけが稼働しているときの電力を観察します。

2. しきい値と通知先を決める

対応している電力・電力量のルールを使い、実際に対応できる人へ通知します。

3. 通知を受けたら現場を確認

必要な運転なのか、消し忘れなのかを確かめ、適切に対応します。

時間外の異常は過去のグラフで調べられます。ただし、指定した営業時間外だけに自動通知するには、時間条件や連携方法を別途確認する必要があります。通常の電力しきい値設定と同じ機能ではありません。また、通知だけで機器の電源が自動的に切れることはありません。

ひとつの無駄を金額にすると

一度の消し忘れは少額でも、
毎晩続けば話は変わります。

不要な2 kWの負荷が、1日12時間余分に、月20日稼働すると仮定します。電気の単価は仮に1 CNY/kWhとします。

その稼働が本当に不要で、なくせるなら、対応する電気代を減らせる可能性があります。電力計自体が節電するのではなく、行動できる箇所を見つけるためのものです。

中国人民元と仮定の単価による計算例で、顧客の実績や節約の保証ではありません。固定費の変化は含まず、必要な負荷を無駄とは扱いません。

計算例 / 減らせる余分な使用量

2 kW × 12時間 × 20日
480 kWh / 月
480 kWh × 1 CNY / kWh
480 CNY / 月

実際の機器の電力、余分な稼働時間、電気料金に置き換えて、自分の事業所での可能性を考えてみてください。

まずは全体を把握

適切な電力計1台が、出発点です。

いつ、どれだけ使い、異常はないか。その答えを得てから、機器別・回路別の詳しい計測が必要か判断できます。

01 / 選定と設置

電源と負荷に合わせる

単相・三相、電流範囲、測定回路に合わせて選定します。設置は有資格の電気工事業者へ。賃貸では管理者の許可と分電盤へのアクセスも確認してください。

電力計の機種を見る →
02 / 接続と設定

計測値を使える情報へ

ネットワーク、サイト、料金を設定します。選んだ機種に含まれるCloudサービスやアラート権限を確認し、通知先を登録します。

設定について詳しく →
03 / 確認と改善

まずはひとつの不要な稼働から

時間外の余分な負荷を調べ、運転を調整し、その後を観察します。数値を下げるためだけに、必要な設備や安全設備を止めないでください。

監視デモを試す →
1台の電力計で、どの機器が使っているか分かりますか?

主幹を測定すると全体の使用量と異常な時間帯は分かりますが、個々の機器を自動判別するわけではありません。空調や生産設備を別々に計測するには、配線に合った回路別計測、十分な測定チャンネル、または追加の電力計が必要です。

費用は電力計の購入代だけですか?

電力計に加え、必要な設置工事や通信費も見込んでください。Cloudサービスは機種により異なる場合があります。購入前にアラート、レポート、利用期間を確認してください。全機種で全機能や永久無料サービスを保証するものではありません。

設置すれば必ず電気代が下がりますか?

監視で問題を見つけ、通知で対応を早め、不要な稼働を減らすことで節約につながります。すでに適切に管理された場所では改善余地が小さい場合もあります。一定の削減率や回収期間は保証しません。

電気の使い道を、曖昧なままにしない

毎日知りたい情報を、まずは体験。

デモアカウントで電力グラフ、使用履歴、費用表示を確認し、自分の事業所に合う構成を選びましょう。

デモは機能を体験するためのもので、このページに記載した事業所や顧客の実際の節約効果を示すものではありません。