WEM3046TE:二重CT設置に最適な選択肢
WEM3046TE:二重CT設置に最適な選択肢
WEM3046TE には、5A・10mm のスプリットコアCT(変流器)が 3 個付属しています。
標準パッケージ
| No. | 品目 | 数量 | 備考 |
| 1 | Wi-Fi エネルギー計量器 | 1 | Wi-Fi モジュール内蔵 |
| 2 | 変流器 | 3 | 10 mm、5A、スプリットコア |
| 3 | 2.4G Wi-Fi アンテナ | 1 |

5A の変流器入力に対応した WEM3046T とは異なり、WEM3046TE は 5A のスプリットコアCT を 3 つ外付けして、分電盤(DB)内の一次側CT のケーブルにクランプすることができます。
WEM3046TE が必要な理由
分電盤(DB)内のケーブルの電流を監視したいが、そこにあるのは電力会社のエネルギー計量器に接続済みの一次側CT だけであり、既存の計量器やCT を再配線することが許可されていないケースを想定してみましょう。
このケースに最適なのが WEM3046TE です。WEM3046TE のCT を一次側CT のケーブルに直接クランプすると、一次側CT の出力から電流値を読み取ることができます。
WEM3046TE によるダブルタップ設置
