IAMMETER は現在 EV チャージャーを製造していませんが、IAMMETER-cloud は OCPP プロトコルに対応しています。 つまり、OCPP プロトコルに対応した EV チャージャーであれば、IAMMETER クラウドに追加することができます。 OCPP によって EV チャージャーにさまざまな充電戦略を設定でき、時間帯や SOC 値に応じて充電電力を制御できます。 ソーラー PV が IAMMETER-cloud で監視されている場合は、ソーラー PV の発電量に応じて充電電力も制御できます。 ご希望であれば、ソーラー PV の余剰電力だけで EV を充電することもできます。
グリッドに売電した 1 kWh あたりの利益は、電力消費時の電気料金の 1/4 や 1/5 程度、あるいはそれ以下になる場合があります。
IAMMETER は、お客様がソーラーの余剰発電をより効率的に活用できるソリューションを常に追求してきました。
EV チャージャーは、充電電力をほぼ直線的に制御できるため、このソリューションにおいて最適なアクチュエータの 1 つです。グリッド側のメーターの計測値に基づいてソーラーの余剰発電量を把握し、その余剰電力にできるだけ近い充電電力に制御することができます。

詳細については、11.1 EV チャージャー クイックスタート を参照してください。



