新ファームウェアがMQTTS、リモート設定、カスタムHTTPSポートを追加
🔧 ファームウェア更新ノート:テスト版 i.91.062T6
アップデートのハイライト
- ✅ MQTTS(セキュアMQTT)サポートを追加しました
- ✅ MQTT/MQTTS設定トピック経由でuploadIntervalを変更できるようになりました
- ✅ カスタムHTTPSポートサポートを追加しました
🟢 MQTTS サポート
Run Modeでmqttを選択し、アドレスを次のように設定します:
mqtts://{mqtt broker address}:port

ご注意:MQTTSを使用しない場合(プレーンなMQTTのみを使用する場合)は、"mqtt://"プレフィックスを追加しないでください。従来バージョンと同様に、ドメイン名を直接入力してください。
🔒 TLS 1.2以下をサポートしています。 現在のところ、CA証明書のアップロード、ホスト名の検証、または相互認証用のクライアント証明書の使用はサポートされていません。
🔄 MQTT/MQTTSの`device/
このファームウェアでは、メーターがMQTTモードで動作する場合、次のトピックを自動的に購読します:
device/{sn}/config
別のMQTTクライアントからこのトピックに次のJSONメッセージを公開すると、uploadInterval(データをサーバーにアップロードする間隔(秒))をリモートで変更できます:
{"uploadInterval": xxx}
例:

💡 以前は、このパラメータはAPI経由でローカルにのみ変更・読み取りができました:
/api/uploadinterval現在、MQTTモードで動作するメーターは、MQTTメッセージを通じてuploadIntervalをリモートで更新できます。はるかに柔軟で便利になりました。
🌐 カスタムポート対応のHTTPS
今回、HTTPSデータのアップロードは、次の形式でカスタムポート設定をサポートします:
https://{address}:port
例:

💡 以前は、HTTPSモードはデフォルトの443ポートでのみ動作し、
httpsプレフィックスは不要でした。このバージョンでは、任意のポートでHTTPSアップロードを使用できますが、
https://プレフィックスを含める必要があります。
🧭 まとめ
このファームウェアは、通信のセキュリティとリモート設定の柔軟性を大幅に強化します:
- 暗号化されたMQTTS通信のサポートを追加しました。
- MQTT経由でのuploadIntervalのリモート変更を可能にしました。
- カスタムポート設定によるHTTPSデータアップロードを有効にしました。