新しいファームウェアのプレビュー
まもなく新しいファームウェアバージョンをリリースする予定です。多くの機能アップグレードが含まれています。今回はその「プレビュー」を先にお見せします。
単相メーターが力率・周波数・無効電力パラメータの計測に対応
data 配列の最後の2つのデータポイントは、周波数と力率を表します。
EA の下の Reactive 配列には、無効電力、誘導性無効電力量、容量性無効電力量を表す3つの値が含まれます。
Q (Kvar): 無効電力。正の値は誘導性、負の値は容量性を示します
KVARh: 無効電力量。各相には 誘導性負荷 と 容量性負荷 の2つの KVARh 値が含まれます
WEM3080 で無効電力計測を有効にする API は WEM3080T と同じで、/api/reactive によって実装されています。
注記:力率と周波数は WiFi ファームウェアのアップグレードによって取得できます。無効電力パラメータを計測するには、最新バージョンの WEM3080 が必要です。
すべてのメーターが MQTT Discovery に対応し、MQTT パブリッシュ間隔の最小値を1秒に設定可能に(従来は6秒)
詳細な紹介:/newsshow/mqtt-discovery-energy-meter

3相3線デルタ結線メーター WEM3080TD について
WEM3080TD は三相デルタ結線システムで使用されます。つまり、中性線がないため UN 端子はありません。