この記事は「IAMMETER エネルギー消費レポート」シリーズの第 3 回目です(第 1 回目は 13.1 請求レポート、第 2 回目は 13.2 エネルギー消費分析 をご参照ください)。

このレポートには、以下の内容が含まれます:
このレポートは、異常データの件数と割合を分析するのに役立ちます。

下図に示すように、210V~230V の電圧範囲が正常範囲として設定されています(デモンストレーション用のみ)。この分析は、2024 年 12 月 10 日から 12 月 11 日までのすべての電力測定値を対象としています。
レポート分析の結果、431 件の電圧測定値が指定範囲を超えており、全体の 33.91% を占めていることが判明しました。

「デマンド料金は、エネルギー需要が最も大きいエンドユーザーに適用されます(例:大規模な集合住宅やアパート、商業・工業・教育・医療施設など)。多くの商業顧客にとって、デマンド料金は月々の電気料金の 30%~70% を占めることがあります。」
15 分インターバル内の最大電力を分析

曜日でフィルタリングして最大電力を分析

曜日ごとにグループ化して、各インターバルの平均最大電力を分析
下図の 7 本の曲線は、月曜日から日曜日を表しています。曲線の値は、1 日の 24 時間における 15 分ごとの最大電力を示しています。
各曲線は集計結果であることにご注意ください。たとえば、12 月に月曜日が 5 回ある場合、月曜日の曲線の値は、対応する 5 つのデータポイントの平均値です。

このレポートは、データアップロードの中断回数と割合を分析します。
ネットワークの問題やその他の要因により、データのアップロードが中断される場合があります(ネットワークが復旧すると、メーターは自動的にアップロードを再開します)。
このレポートは、オフライン期間を分析するために設計されています。
下図に示すように、中断を判断する基準として 5 分が設定されています(アップロード間隔が 5 分を超えると中断とみなされます)。時間範囲を選択すると、レポートはその期間中の中断回数と継続時間を集計します。
